
本校の教育は、額田豊・晉兄弟医学博士の自然観・生命観・人 間観に基づいています。21世紀の今日、かけがえのない地球へ認識が高まる中で、宇宙・自然の無形の偉大な力を畏敬し、自然からその一部としていただいた生命を大切にし、科学技術の進歩や物質文明の限界を自覚して、人間の心の向上を目指して生きようと訴えられた創立者の哲学は、一層輝きを増していると思います。
付属校としてのメリット「学問体験講座」大学付属校のメリットを活用し、「学問体験講座」が開かれて います。講座では、最先端の学問を体験し、日頃学んでいることが今後どんな学問に発展するのかを実感出来ます。例えば、ロボット製作や放射線・DNA実験など、高度な学問を体験出来ます。今年も、東邦大学や他大学との連携のもとに実施します。昨年からは、東邦大学医療センター佐倉病院にて、医学部志望者に対し外科の実習体験「ブラックジャックセミナー」を開催しています。
東邦生の進路の特徴本校では、約7割の生徒が理系大学、約3割の生徒が文系大学を志望します。理系では、医歯薬系の志望者が多く、毎年実績を残しています。そして、女子の7割が、理系を志していることも、大きな特徴です。近年、文系の大学への進学実績も顕著であり、リベラルアーツ型のカリキュラムの成果とも言えます。生徒自身が本当にやりたいことを探す手伝いや目標達成のために最大限のバックアップするという東邦の進路指導の方針が大きな実を結んでいます。
創立者紹介創立者である額田豊・晉兄弟博士は岡山県の蘭医の家に生まれ、東京帝国大学医学部に進学しました。兄の豊は卒業後ドイツに留学し、西洋の合理的な精神に基づく科学的思考法に感銘を受け、女子高等教育機関の創設を思い立ちました。大正14年、弟とともに帝国女子医学専門学校を設立しました。帝国女子医学専門学校を前身とする東邦大学は、今日では医・薬・理・看護4学部および付属の病院を有し、自然科学教育に重要な役割を果たしています。

中高完全一貫カリキュラム【リベラルアーツ型
カリキュラム】
千葉県習志野市泉町2-1-37
Tel:047-472-8191 (代表)
Fax:047-475-1355
京成バス(3~5分おきに発車します)
北口④乗り場「済生会習志野病院」行以外は可、⑤乗り場「ユトリシア経由八千代台駅」行・「日大実籾」行・「ユトリシア」行
所要時間:約15分/「東邦付属東邦中学・高校前」下車
●京成本線京成大久保下車徒歩約10分
JR・京成日暮里駅から特急を使い京成津 田沼で乗りかえれば京成大久保駅まで約 40分
